南フランス、陶芸の村 ヴァロリス

海外9
南フランス、アンティーブからバスで少し北上したところにある小さな村、ヴァロリス。のどかで見どころもあって素敵な観光スポットです。

 

バス停を降りてすぐにヴァロリス城があります。ここは現在ピカソ美術館になっています。ピカソはこの町にしばらく住んでいたことがあって、たくさんの陶芸作品をここで制作したようです。雰囲気ある城の中でピカソの陶芸作品や絵画の大作「戦争と平和」をゆっくりと堪能することができます。

 

城のすぐ近くに、小さな小さな広場(ポール・イスマール広場)があって、ピカソの制作した彫刻「羊を抱く少年」が立っています。彫刻を眺めながらしばらくこの長閑な広場で休憩がてらたたずむのもいいかもしれません。

 

広場からこの村のメインストリートが伸びています。陶芸の村と言われるだけあって、南フランスらしい暖かな雰囲気の坂道になった通りには、たくさんのギャラリーやお店が並んでいます。気になったお店に立ち寄ってたくさんの陶器を眺めながら肩ひじ張らずに気軽に気儘に観光することができます。

 

ピカソと陶芸という見どころもあり、長閑な南フランスの小さな村の雰囲気も楽しめるヴァロリス観光はいかがでしょう。